留学の時期とスケジュール

いつまでに合格通知をもらうか?

よく受ける質問の中に「いつから準備をすればいいのか?」というのがあります。入学時期から逆算して考えてみましょう。 アメリカでは9月に大学が始まります。したがって大学の夏休みが始まる6月の初旬までには合格通知をもらっておかなければなりません。 そのためには、大学への願書を2月までに送付するのが安全策です

出願をするまでにかかる時間は

大学を選ぶためにはさまざまな角度から検討することが必要です。まずは都会の大学なのか、大自然の中にある大学なのか、などを含め、どのような大学が自分に合っているのか考えます。

いくつか大学を選んだら、なぜその大学に行きたいのかなどエッセイを書かなくてはいけません。完成度の高い願書(書類審査での合否のため)を仕上げるまでには十分な時間が必要になります。気持ちに余裕を持って進めるために4ヶ月は欲しいものです。

高校3年生の9月がベストなタイミングでしょう。

9月の大学の開始のちょうど1年前です。

遅くなったらどうなるのか?

1月、2月になってから留学を考える人も多いものです。日本の大学受験を経験して、初めて真剣に自分の将来を考え始めた結果なのでしょうか? この場合、急いで対応すれば間に合わせることもできますが、日本とは全く異なるアメリカの大学への入学についてリサーチをし、大学選びも出願も一気にする必要があります。

中には4月になってから留学したいと動き出す人もいます。入学許可を6月初旬までに入手するのに、残された時間は1ヶ月ちょっと。この頃になると普通に対応したのでは間に合わなくなりますので、早めの準備を心がけましょう。


※1月を過ぎても留学をあきらめないために※

大学ランキングの運営元である栄 陽子留学研究所の「進路指導室」では、残された時間が少ない場合のサポートも行っています。

特にギリギリの場合は、毎日本人と面接し、書類を作るための各項目の確認をしながら、ぎゅうぎゅうに時間を詰め込んで準備をしていくこともあります。その際は、選ぶ大学も自由にとはいかなくなります。ご本人のペースや入学を希望する大学の締め切りからみてどうしても間に合わなそうな場合には、次の年の1月入学への延期も早めにご提案します。

時間に余裕を持てる場合には、選択肢も増え、奨学金獲得を目指したり、渡米前の勉強をしたりと、より理想的な留学を実現できます。

留学を考えたら、まずは一度、早めにご相談ください。プロの留学カウンセラーが、一人ひとりの個性を大切にし、全力でバックアップをしていきます。


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