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条件【州:マサチューセッツ州(MA)】

マサチューセッツ州は、アメリカきっての教育水準が高い州です。1636年に全米で最初の大学であるハーバード大学ができて以来、数多くの知的エリートを育ててきました。学風はおおむねオープンかつリベラルで、留学生が溶け込みやすい大学がたくさんあります。ボストンとその周辺はアメリカの学術研究のメッカです。

 61校中、51~61校を表示しています。

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  大学名 区分 所在地 入学難易度 おすすめ度 学費 学生数
51 51マサチューセッツ大学ボストン校
区分 : 州立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : 少しおすすめ
(★★)
学費 : 約$33,000 学生数 : 約12,700人
52 52マサチューセッツ州立大学 ダートマス校
区分 : 州立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : ややおすすめ
(★★★)
学費 : 約$28,000 学生数 : 約6,800人
53 53マサチューセッツ大学 ローウェル校
区分 : 州立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : ややおすすめ
(★★★)
学費 : 約$31,000 学生数 : 約14,000人
54 54ウェルズリー大学
区分 : 私立・リベラルアーツ大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 最も難しい おすすめ度 : 最もおすすめ
(★★★★★)
学費 : 約$49,000 学生数 : 約2,500人
55 55ウェントワース工科大学
区分 : 私立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : 少しおすすめ
(★★)
学費 : 約$32,000 学生数 : 約4,300人
56 56ウェスタンニューイングランド大学
区分 : 私立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : ややおすすめ
(★★★)
学費 : 約$33,000 学生数 : 約2,700人
57 57ウェストフィールド州立大学
区分 : 州立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : ややおすすめ
(★★★)
学費 : 約$8,000 学生数 : 約5,600人
58 58ウィートンカレッジ
区分 : 私立・リベラルアーツ大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 非常に難しい おすすめ度 : 非常におすすめ
(★★★★)
学費 : 約$49,000 学生数 : 約1,800人
59 59ウィリアムズ大学
区分 : 私立・リベラルアーツ大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 最も難しい おすすめ度 : 最もおすすめ
(★★★★★)
学費 : 約$52,000 学生数 : 約2,100人
60 60ウースター工科大学
区分 : 私立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 非常に難しい おすすめ度 : ややおすすめ
(★★★)
学費 : 約$47,000 学生数 : 約4,700人
61 61ウースター州立大学
区分 : 州立・総合大学 所在地 : マサチューセッツ州(MA) 入学難易度 : 難しい おすすめ度 : 少しおすすめ
(★★)
学費 : 約$8,000 学生数 : 約5,400人

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ワンポイント

マサチューセッツ州ってどんなところ?

英語表記:Massachusetts
略称:MA
州都:ボストン
愛称:湾の州(The Bay State)、古い植民地(The Old Colony)
主要な都市:ボストン、ウースター、スプリングフィールド、ケンブリッジ

「ニューイングランド地方」と呼ばれるアメリカ北東部を代表する州です。東は大西洋に面し、西はアパラチア山脈に属します。日本のように四季があって、夏は暑く冬は厳しく冷え込み、雪もかなり降ります。秋は紅葉が美しく、変化に富む四季の移り変わりを楽しめます。海沿いには歴史を感じさせる港がいくつもあり、古きよき港町の風情をよく残しています。

アメリカ合衆国の夜明け

1620年にメイフラワー号で102人のイギリス人がたどり着いたのが、マサチューセッツ州のプリマスです。彼らは「ピルグリム・ファーザーズ」と呼ばれ、厳しい冬を乗り越えた最初の収穫を祝う「感謝祭」は、いまに続くアメリカの年中行事です。ボストン茶会事件の舞台になり、独立戦争で重要な役割を果たしてきたことからも、この州の自主と独立の精神が感じられます。

メイフラワー号の着岸からわずか16年後にハーバード大学が設立されます。ハーバードを中心として、ニューイングランド地方は早くから大学教育に力を注いできたのです。ここから巣立った卒業生は全米に広がり、各地で教育者・政治家・実業家として指導力を発揮して、その地の発展に貢献してきました。やがて一地域だけでなく、国家全体を指導するリーダーとして活躍する人も増えていきます。「大学に行く」といえば「東海岸に行く」ことを意味する時期も長く続きました。州中央部に位置するノーフォーク郡は4人の大統領の生誕地であるため、「大統領の郡」とも呼ばれます。

日本との交流も盛ん

マサチューセッツ州は、現在のアメリカ合衆国の黎明期で主役を演じた州です。都心から離れると牧歌的な光景が広がり、どこかアメリカの原風景を見るような思いがします。アメリカの土台を築き、知的エリートと社会的リーダーを育て、国の発展を担ったプライドが、州にはみなぎっています。ちなみにスポーツ競技であるバスケットボールは、スプリングフィールドのYMCAにおいて、体育指導の一環として1891年に誕生したそうです。

日本との交流は古くから盛んです。とくにボストン美術館は、日本の近代美術を開拓したフェノロサや岡倉天心などが勤めたこともあって日本と縁が深く、日本美術のコレクションがとてもすぐれています。ボストン交響楽団の第13代指揮者を小沢征爾氏が務めたこともよく知られている通りです。日本の大学と学術交流を行っている大学もたくさんあります。親日家が多いという意味でも、留学に適した州であるといえます。

マサチューセッツ州の大学について

おそらく世界で最も有名な大学であるハーバード大学は、マサチューセッツ州のケンブリッジにキャンパスをかまえています。ハーバードはまたアメリカで最初にできた大学ですが、国家が成り立つ前に設立されたので、私立です。「アメリカの大学は私立から始まった」といわれる所以がここにあります。

マサチューセッツ州はとりわけ私立大学が充実しています。ボストンだけでも、マサチューセッツ工科大学ボストン大学タフツ大学ボストンカレッジなど、名門の私立大学が密集し、しのぎを削っています。これらはいずれも総合大学ですが、リベラルアーツ・カレッジの名門もマサチューセッツ州にはたくさんあります。代表的なものが、「リトルアイビー」(アイビーリーグ並みにレベルが高く、かつ小規模の大学のこと)のアマースト大学ウィリアムズ大学です。ほかにも「セブンシスターズ」と呼ばれる名門女子大学7校のうち、ウェルズリー大学マウントホリヨーク大学スミス大学がこの州にあります。いずれも私立です。

州立大学では、4つの大学から成るマサチューセッツ州立大学(University of Massachusetts)システムのうち、アマースト校が最も規模が大きくレベルもしっかりしています。アマーストは全米有数のカレッジタウンで、5つの大学が協定を結び、学生はいずれの大学に入学しても他の4校の授業を履修できるシステムがあります。その5大学とは、アマースト大学ハンプシャー大学マウントホリヨーク大学スミス大学マサチューセッツ州立大学アマースト校です。


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