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  • 州立・総合大学

クツタウン大学
Kutztown University of Pennsylvania

住所:15200 Kutztown Road, Kutztown, PA, 19530-0730 U.S.A.

WEBサイト:http://www.kutztown.edu 

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基本情報

  • 学生数:約7,500人
  • キャンパス面積:約1.17㎢
  • 学費:約 19,000 ドル/年
  • 寮・食費:約 10,000 ドル/年

ペンシルバニア州

基本情報

  • 学生数:約7,500人
  • キャンパス面積:約1.17㎢
  • 学期:セメスター制
  •   

  • 学費:約 19,000 ドル/年
  • 寮・食費:約 10,000 ドル/年
  • 大学のある町:田舎

この大学に入る難しさを5段階で表示 成績とテストから見た入学難易度 MOD
留学生にとっての学びやすさも評価 栄陽子の大学おすすめ度 ややおすすめ(★★★)

留学生にとっての学びやすさも評価 栄陽子の大学おすすめ度 ややおすすめ(★★★)
3.2

GPA(ジーピーエー)とはGrade Point Average の略で、<成績平均値>のこと。アメリカの大学が合否を決める最に最も重視するのがこのGPAです。 日本の学校でよい成績を修めておくことが、アメリカ留学を成功に導くキーポイントです。

入学した人が取ったテストの点数の分布図 入学生のテストスコア分布

アメリカには全国の高校生が受けるテストが2種類あります。1つがSAT®でもう1つがACT®と呼ばれるものです。 どちらかのテストスコアを出願大学に提出します。グラフは合格した人のスコア分布です。

入学した人が取ったテストの点数の分布図 入学生のテストスコア分布

アメリカには全国の高校生が受けるテストが2種類あり ます。1つがSAT®でもう1つがACT®と呼ばれるもの です。どちらかのテストスコアを出願大学に提出します。 グラフは合格した人のスコア分布です。

入学者のSAT®スコア分布
700-800点:
1
600-699点:
12
500-599点:
55
400-499点:
31
300-399点:
1
700-800点:
2
600-699点:
18
500-599点:
52
400-499点:
28
[SAT®Math] [SAT®Reading]
700-799点の割合 1 2
600-699点の割合 12 18
500-599点の割合 55 52
400-499点の割合 31 28
300-399点の割合 1
200-299点の割合

単位は%表記

SAT®

アメリカの高校生を対象とした大学進学適性テスト。英語(Evidence-Based Reading and Writing)と数学(Math)の二つのセクションから成り、作文(Essay)をオプションで受けられる。英語と数学はそれぞれ200〜800点の間で、作文は2〜8点の間でスコアが出る。 SAT®について詳しくはこちら



入学者のACT®スコア分布
30-36点:
4
24-29点:
23
18-23点:
57
12-17点:
17
ACT®[]
30-36点の割合 4
24-29点の割合 23
18-23点の割合 57
12-17点の割合 17
6-11点の割合
6点未満の割合

単位は%表記

ACT®

アメリカの高校生を対象とした学習達成度を測定するテスト。英語、数学、リーディング、理科、ライティング(任意)から成り、各科目1~36点の間でスコアが出され、”Composite”は各スコアの平均点。出願にあたっては、SAT®またはACT®のどちらかのテスト結果を提出すればよい。 英語を母語としないアメリカ留学生については、英語力はTOEFL®テストやIELTS™で評価されることもある。

3.2

GPA(ジーピーエー)とはGrade Point Average の略で、 <成績平均値>のこと。アメリカの大学が合否を決める最 に最も重視するのがこのGPAです。 日本の学校でよい成績を修めておくことが、アメリカ留学 を成功に導くキーポイントです。


クツタウン大学の大学情報HELP

1866年創立。パンシルバニア州クツタウンに立地する州立大学。当初は教員養成の専門校だったのが、のちに14校あるペンシルバニア州立大学のひとつになった。歴史的な背景も関連して、人気の専攻は初等教育学、特殊教育学、心理学などで、カリキュラムも充実している。キャンパスには、1996年にクリントン前大統領が、2004年にはブッシュ大統領が訪れて演説した。クツタウンは小さな町だが、車で約一時間半も走るとフィラデルフィアへ、約2時間でニューヨークへ、そして約3時間で首都ワシントンD.C.にアクセスできる。学生の約90% が州内出身。

1866年創立。パンシルバニア州クツタウンに立地する州立大学。当初は教員養成の専門校だったのが、のちに14校あるペンシルバニア州立大学のひとつになった。歴史的な背景も関連して、人気の専攻は初等教育学、特殊教育学、心理学などで、カリキュラムも充実している。キャンパスには、1996年にクリントン前大統領が、2004年にはブッシュ大統領が訪れて演説した。クツタウンは小さな町だが、車で約一時間半も走るとフィラデルフィアへ、約2時間でニューヨークへ、そして約3時間で首都ワシントンD.C.にアクセスできる。学生の約90% が州内出身。


人種構成

  • 白人系:76%
  • 北米先住民族系:0%
  • ハワイ・太平洋諸島系:0%
  • アジア系:1%
  • 黒人系:7%

  • ヒスパニック系:9%
  • 混合系(ヒスパニック以外):3%
  • 留学生:1%
  • その他:1%


学生データから見る大学の質

2年生に進学した学生の割合

74%
入学して1年経って在学を続けている学生の割合(Retention)。この数値が高いほど、学生の満足度が高いことが伺えます。
入学して1年経って在学を続けている学生の割合(Retention)。この数値が高いほど、学生の満足度が高いことが伺えます。

卒業率

53%
卒業率が高いほど、学生のモティベーションが高く、大学のサービスが行き届いていることが伺えます。
卒業率が高いほど、学生のモティベーションが高く、大学のサポートが行き届いていることが伺えます。

大学院進学率

14%
大学院進学率が高いことは、大学で向学心が刺激された学生が多いことを示し、教育基礎が充実していることがうかがえます。
大学院進学率が高いことは、大学で向学心が刺激された学生が多いことを示し、教育基礎が充実していることが伺えます。
留学ワンポイント
アメリカ大学留学を成功させるヒント

入学難易度やおすすめ度を参考に、自分に適した大学を選びましょう!
栄 陽子留学研究所では、一人ひとりのレベルや要望に応じた、きめ細かな留学相談を行っています。

クツタウン大学をめざすなら、まずは資料請求を。


クツタウン大学の学生構成HELP

学生数:約7,500人

学生 / 教員の数の比: 18/1

男女比

男子約 47%
女子約 53%

寮生 / 通学生の割合

寮生 約45%
通学生 約55%

留学生の割合:約1%


  • アメリカの大学における「学生数」は、大学の規模を示します。一般的に、3,000人以下であれば小規模大学、1万人以上であれば大規模大学、その中間であれば中規模大学と分類されます。
  • 一人の教員に対する学生の数が少ないほど、個人ベースの親身な指導を期待できます。
  • アメリカの大学は寮生活が基本です。寮生の割合が多いほうがキャンパスがアットホームで、留学生には溶け込みやすいでしょう。

クツタウン大学の出願情報HELP

  • この大学の難易度:難しい
  • 合格率:約74%
  • この大学に入学した学生の
    高校の成績(GPA)平均:3.2
  • 出願期限:Rolling
  • 編入生の受け入れ:あり

入学審査において重視される項目

特に重視される項目

  • 学年順位
  • 成績
  • テストスコア

重視される項目

  • ---

出願(大学の出願ページ)



  • アメリカの大学は、高校の成績をはじめ、エッセー(作文)や推薦状、課外活動やテストスコアなど、さまざまな項目を総合的に評価して合否を決めます。時間をかけて書類審査を行うのがアメリカの大学。 詳しくはアメリカの大学の入学基準をご覧下さい。
留学ワンポイント
アメリカ大学留学を成功させるヒント

アメリカの大学に出願するには願書、エッセー、高校・大学の成績証明書、推薦状などの書類(英文)が必要です。また大学によっては面接が課されたり、出願後に大学とのこまめなコンタクトが必要になる場合もあります。

栄 陽子留学研究所では、大学選びから書類作成、出願手続き、大学とのやりとりなど、個人別に指導・サポートしています。

クツタウン大学をめざすなら、まずは資料請求を。

クツタウン大学の専攻HELP

クツタウン大学のスポーツHELP

クツタウン大学へのアクセスHELP


  • ・近隣の大きな都市:Philadelphia
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※大学の情報は変動する可能性があります。最新のデータについては大学のサイトなどをご確認ください。



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アメリカの大学を留学先として選ぶにあたっては、本ページ記載のさまざまな情報と共に、「アメリカ留学」についての基礎知識を得ることが大切です。 栄 陽子留学研究所では、アメリカ留学をめざすかたのために、知っておきたいノウハウや最新の情報を提供しています。また、大好評の留学講演会(参加無料)も毎月実施しています。
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