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条件 【ミネソタ州(MN)】


  • 所在地
  • 区分
  • 大学名
  • 難易度
  • おすすめ度
  • 学費/年
  • 学生数
  • 合格率
  • ミネソタ州
  • 私立・リベラルアーツ
  • クラウンカレッジ
    Crown College
  • 入学難易度比較的やさしい
  • おすすめ度★★★☆☆
  • 学費:$27,000
  • 学生数:1,100人
  • 合格率:56%

  • ミネソタ州
  • 私立・総合大学
  • ベセル大学
    Bethel University
  • 入学難易度難しい
  • おすすめ度---
  • 学費:$38,000
  • 学生数:2,700人
  • 合格率:87%




検索のヒント

Minnesotaってどんなところ?

英語表記:Minnesota
略称:MN
州都:セントポール
愛称:北極星の州(The North Star State)
主要な都市:ミネアポリス、セントポール、ロチェスター、ダルース

東西でいえば中西部、南北では北部に位置する州で、北はカナダに接し、東は五大湖の一つであるスペリオル湖に面します。氷河の名残といわれる湖が無数にあって、「10,000の湖をもつ地」ともいわれます。

州都のセントポールと隣のミネアポリスとをあわせて「ツインシティーズ」と呼び、この二つの都市圏に州の人口の6割が集中しています。この都市圏を外れると豊かな自然が広がり、カヌーや釣りなどレクリエーションが盛んです。

健康意識の高い州

夏は暑く冬は寒いという厳しい気候で、寒暖の激しいことが特徴です。冬期は氷点下になることもしばしばあり、「アメリカの冷蔵庫」とも呼ばれます。

厳しい気候のせいか、州民の健康意識が高いことで知られます。また州民の州に対する誇りの高さ、そして生活を良くしようという意識の高さでも他州より抜きん出ているといわれます。州民の多くが北欧・東欧からの移民の子孫で、スカンディナビア系の文化がよく残っています。

豊富な地下資源と肥沃な土地

1660年にフランスの探検家がこの地を探索したことに発し、フランスの領地となりますが、やがてルイジアナ割譲を経てアメリカ領となり、1858年に32番目の州になりました。

1862年にはダコタ族が反乱し、西部におけるインディアンvs白人の抗争の先がけとなります。結果としてダコタ族はミネソタ州から追放され、白人の支配体制が確立しました。なお「ミネソタ」の名はインディアンの言葉で「空の色をした水」に由来します。

地下資源に恵まれている州で、メサビ鉄山は世界有数の鉄鉱石の産地です。農業も古くからミネソタ州の主産業として栄えてきました。とくに酪農が盛んです。最近はグリーンエネルギーの開発が進んでいます。ツインシティーズは長い期間にわたってミネソタ州の経済の発展を牽引し続けています。

ミネソタ州の大学について

教育レベルは高く、州としてさまざまな教育改革に取り組んでいます。気風もおだやかで温かく、留学生には溶け込みやすいといえるでしょう。日本人にはなじみの薄い州かもしれませんが、最近では交流も広がりつつあります。

州立大学ではミネソタ大学ツインシティーズ校がよく知られています。またミネソタ州立大学(Minnesota State University)のシステムには七つの四年制大学があり、州の高等教育に大きな役割を果たしています。

私立大学にもすぐれた大学がいくつもあって、とくにカールトン大学マカレスター大学セントオラフ大学は全米的にすぐれたリベラルアーツ・カレッジとして知られています。女子大のカレッジオブセイントベネディクトと男子大のセントジョーンズ大学はカリキュラムを共有し、双子のような関係にあります。


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