アメリカ留学の流れ

アメリカ留学の大学選び:志望校を3タイプに分けて絞り込もう

アメリカ留学にあたって、志望校選びはとても大切なプロセスです。まず、「アメリカ大学ランキング」を活用して、地域や規模、立地、費用や専攻といった希望条件からさまざまな大学を比較・検討しましょう。その上で、気になった大学のWEBサイトにアクセスして、それぞれの大学と自分とのマッチング(相性)に思いを馳せてみます。そうして、だいたい20~25校ほどを出願候補としてピックアップできれば、志望校選びの第1段階は乗り切ったことになります。このページでは、これらの候補から実際に出願する大学を絞り込むポイントを解説します。

留学するアメリカの大学を絞り込む

出願する大学を3つのレベルに分けよう

めざすべきアメリカの大学を絞り込むにあたっては、以下の3つのレベルに分けて検討するのが基本です。

  • チャレンジ校(Reaches)
  • 実力相応校(Target Schools/Good Matches)
  • すべり止め校(Safety Schools)

「実力相応校」に自分のレベルに一番合った大学を選び、少し難しそうだけど挑戦してみたい大学を「チャレンジ校」としてピックアップ。確実に入学できそうな「すべり止め校」も忘れないようにしましょう。

適正な出願数は?

4~6校に出願するのが一般的です。上の3つのタイプにそれぞれ1校以上、1~3校ほどを選びます。レベルが高い大学を狙う人ほど、たくさんの学校に出願する傾向にあります。また多くの大学がオンラインでの出願を受け付けるようになっていますが、それによって出願プロセスが簡便化されたことに伴い、一人当たりの出願校の数は増えつつあるのが現状です。

これら3つのレベルで挙げた候補とあわせて、「希望に合った大学選び」なども参考に、大学を見ていくといいでしょう。

アメリカ大学ランキングをフルに活用する

お気に入り機能やその中の比較機能を使って、大学を絞り込んでいきましょう。

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