アメリカ大学のシステム

ニード型奨学金申請プロセス

ニード型奨学金の申請のために提出する書類

ニード型奨学金申請プロセスのために、提出する書類には、以下の様なものがあります。


申請書:
大学によって以下のいずれか
(両)親の年収がわかる証明書:
源泉徴収票、確定申告書、納税証明書、雇用主からの支払証明書など。
  年収証明書について
College Board International Student Certification of Finances 、または大学独自のCertification of Financesフォーム:
College Board International Student Certification of Finances(ISCF)、または大学独自のCertification of Financesフォームについて
英文残高証明書
英文残高証明書について

※(両)親が財政スポンサーになる場合

あなたのタイプに合った奨学金の獲得方法など、奨学金に関するご相談は栄 陽子留学研究所まで。


提出について

奨学金の申請書類を提出する際には、以下に気を配りましょう。


  • 奨学金を申請する大学が、ISFAA またはPROFILEのどちらを課しているのかを把握する。
  • どちらでもよい場合は、ISFAA の方が作成しやすい。
  • 大学独自のFinancial Aid Applicationフォームが課される場合もある。ペーパー形式が多いが、内容はほとんどISFAA と同様。
  • ISFAA で提出する場合、英訳した年収証明書、ISCF、英文残高証明書とともに大学のFinancial Aid Officeに提出する。締切日は2月1日または2月15日の大学が多い。編入生の場合、締切日が3月1日の大学もある。
  • PROFILE を提出する場合、まずオンラインで送信すると、英訳した年収証明書やInstitution Specific Documentを、IDOCを通じて提出しなければならない大学名を知らせるメールが、IDOCから届く。PROFILEをオンラインで送信した場合でも、それ以外の大学は、英訳した年収証明書、ISCF、英文残高証明書を大学のFinancial Aid Officeに直接送る。
  • IDOCに書類を送る際は、私書箱受け取りのため、郵便(Airmail)で送る(そのような指示が明記されている)。
ワンポイント
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