ペンシルバニア州とはどのような所なのでしょう?
ペンシルバニア州の州政府より、ペンシルバニアについてご紹介します。


~ペンシルバニア州からの言葉~

ペンシルバニア州代表・坂本氏

 坂本信之

 ペンシルバニア州
 地域振興・経済開発省
 日本代表事務所所長

 米国ペンシルバニア州は、アメリカ合衆国誕生の地として最も伝統と歴史があり、また、教育水準でも他州をリードしています。そして、その高教育水準を維持する為に沢山の大学があり、世界中から年間に約25,000 人もの留学生が、これらの大学で学び、世界中に巣立っております。
 その中でも、ペンシルバニア州立大学群はペンシルバニア州各地域に位置し、各地域の教育と経済の発展に貢献しています。近年は、グローバル化により、ペンシルバニア州各地域の州立大学にも海外からの留学生が増え、大学を中心として世界と州内各地域との交流も盛んになってきました。
 今後、州立大学が地元の教育と経済の発展のみならず、更なる海外との間の文化・ビジネスの架け橋になるように、州政府は支援していきたいと思っています。また、卒業生の海外でのネットワークも州政府で支援する事になり、日本におけるペンシルバニア州内大学の卒業生のネットワークの充実に今後は力を注ぐ計画です。
 私達は、皆様の人生の機転と呼ぶにふさわしい留学の場所として、留学生支援に熱心で、教育の質の高いペンシルバニア州の州立大学をお勧めします。
 これからも、皆様の益々のご活躍を心より祈念すると共に、微力ながら応援させていただければ幸いです。


アメリカへの留学を計画中ですか?
  • 毎年おおよそ、600,000人もの外国人留学生が渡米し、勉学に励んでいます。この数は、留学先として英国、カナダ、オーストラリア、そしてニュージーランドを選ぶ学生を合計した数の3倍以上になります。
  • アメリカでは、手ごたえのある一流の大学で、最先端の技術を駆使し、各分野の世界的な第一人者から学ぶことができます。
  • ペンシルベニア州には、469大学・専門学校(全米第3位)があります。現在、約25,000人の海外留学生(全米第5位)が高い教育水準を誇る大学で学んでいます。
  • フィラデルフィアからニューヨークやワシントンDCまでアムトラック(電車)で、2時間以内で気軽に行くことができます。また、米国のメジャーな都市(ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークなど)に比べて物価が安く、生活水準・住環境・大学の安全対策が充実しています。

ぺンシルベニア州概要
  • アメリカ合衆国誕生の舞台となった歴史と伝統の地。
  • 米国最大の大西洋ベルト市場の中心に位置し、米国東海岸経済の中核をなす米国有数の産業地。
  • 州都ハリスバーグより800km圏内に米国の人口の40%、カナダの人口60%をカバー。
  • 人口:1,200万人(全米第5位)
  • 面積:約120,000平方キロメートル
  • 州内総生産:4,120億ドル(全米第6位)
  • 主要都市:フィラデルフィア、ピッツバーグ、ハリスバーグ、ランカスター。
  • 大企業の本拠地:数多くのワールドクラス企業が本部を構えている。ハインツ、アルコア、PPG、Cigna、ユニシス、USスチール、Sunoco、ジッポなど。

ペンシルベニア州主要都市紹介
  1. フィラデルフィア概要

    フィラデルフィアはニューヨークとワシントンDCの中間に位置するペンシルベニア州では最大、東海岸では2番目に大きい都市です。1681年、ウイリアム・ペンがこの地に上陸して以来、様々な宗派の信仰の自由を認めた政策により建設事業、貿易、通商がめざましく発展し英国植民地最大の港町になりました。18世紀にはアメリカ最大の都市に発展し,建国の舞台となりました。ウィリアム・ペンが名づけた「フィラデルフィア」とはギリシャ語で「兄弟愛」を意味します。

  2. ピッツバーグ概要

    ピッツバーグは、「川と共に栄え、移民受け入れの伝統に育まれた都市と言われています。18世紀半ば、英軍がフランス軍を破り、西部の拠点として黄金地帯の突端に砦をつくりました。1754年22歳のジョージ・ワシントンがこの2つの川が出会う三角地帯の地形から未来を予感したその後、「西部の玄関」として知られるようになり、交易と造船の中心地として発展しました。19世紀、市は「農業から工業中心の町へと変わっていきました。(鉄の時代)20世紀初頭、鉄鋼とガラス工業が栄え、ヨーロッパからの労働者が流入し、人口が32万人へと増加。1950年代、都市再開発プログラムの計画がスタート。1970~80年代鉄鋼業に幕を下ろし、IT・バイオ・ハイテク産業においてめまぐるしい発展を遂げています。

  3. ランカスター概要

    フィラデルフィアから西に約1時間半車を走らせると、風車が回り馬車が走る昔ながらの素朴な風景に出会います。ここランカスターには、昔ながらの素朴な生活を営んでいるアーミッシュと呼ばれる人々が生活をしています。宗教的な自由を求め、1700年代にアーミッシュがヨーロッパより逃れこの地、ランカスターに移り住みました。現在、ランカスターにいるアーミッシュの人口は22,000人。農業を中心に自給自足の生活をし、結束の強いコミュニティーを形成しているアーミッシュの暮らしぶりは文明に染まらず質素を貫くもので感慨深いものです。風車が回り車の代りに馬車が走る風景が見られます。


アメリカ誕生の地、ペンシルベニアに留学する!
  • 一流の研究、教育機関、学術資産が揃っています。
  • 大学・専門学校数:469(全米第3位)
  • 恵まれた文化と環境・・・古きよき時代と現代のアメリカが共存しています。
  • 日本からも津田梅子、新渡戸稲造、野口英世が学びました。

ペンシルバニア州に興味を持たれた方は

また、ペンシルバニア州日本代表事務所では、上記のプログラムで扱っているもの以外の大学、ペンシルバニアの私立大学のデータも持っています。お問い合わせされた方には日本人へのオススメ校のデータの提供や、大学の窓口紹介なども行っています。

是非ペンシルバニア州日本代表事務所へお問い合わせください。

ペンシルバニア州日本代表事務所

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