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高校の先生方へ

高校の進路指導または英語を担当される先生方へ


こちらのサイトでは、留学希望の学生を指導する高校、及びの先生方へのサポートを行っております。
※大学や短大の先生方へも、このサイトの利用をおすすめします。

今、日本では、都会だけではなくどんな田舎の高校にも2~5人の留学希望者がいるのが現実です。これは小学校からの英語教育が一般的になり、インターネットの影響で世界がフラットになっていくにつれ、海外の大学も一つの選択肢として考える高校生が増えているものと考えられます。

しかし、海外の大学は日本の大学とはシステムが異なり、入学の方式も違えば、授業の難度と卒業の難しさも全く違うため、留学するためには語学力だけでなく、各国の大学システムへの理解が必要不可欠です。各学校の進路指導の一つとして、海外の大学、特に大学数が約4000もある大学大国アメリカの大学についての基礎知識や入学の情報を入手し、送り出した学生がきちんと卒業できるようにするための戦略を練るのに、このサイトをご利用ください。


会員登録にかかる費用と期間:
高校・大学単位での会員登録にかかる費用と会員期間は以下の通りです。
会費 20,000円
期間 1年間
お問い合わせ・お申し込み お問い合わせフォームに、学校名とお名前、担当(教科名・進路担当、など)をお書きの上よりお問い合わせください。


進路指導用の大学検索利用法:
留学したいという生徒がいる場合、留学の流れなどを参考にまずざっと留学についての知識を仕入れたうえで、学生の興味の対象となる大学を調べるのにお使いいただけます。その際、特に以下の点をご覧ください。

  • 入学者の「SATスコア分布」と、「Barron’sの難易度評価」という入学に必要な成績の指標となるものがあります。学生のレベルに対し極端に高いレベルの大学でないか、逆に低すぎるレベルの大学でないかを確かめてください。アメリカでは大学のレベルが世界最高レベルから日本の夜間高校レベルの大学まであるため、評価が極端に低い大学の場合は、日本の高校を卒業したレベルの者には適さない可能性が高くなります。
    また、このサイトのデータベースには、コミュニティカレッジ(Community College)という名のつく大学は一切掲載していません。それは、これらのカレッジは日本の中学卒業レベルの者が働きながら通うところが多く、勉強の面でも友達作りの面でもお薦めできないからです。大学教育の大衆化という点では意味のある制度ですが、日本人の留学生には不向きといえます。

  • 「栄陽子のおすすめ度」は、日本人留学生にとってその大学への留学がどれ程有意義か、居心地がどれほど良いかの指標になります。この数値は栄 陽子留学研究所の独自の判断であり、必ずしも客観的とは言えませんが、これが極端に低い大学は、「寮がない」「不親切で留学生へのサポートがない」「中南米系の学生が多く周りが誰も英語を話さない」「特定の人種ばかりがいて日本人には友人が出来にくい」など、日本人には居心地のよくない大学である可能性が非常に高いのです。指導している生徒が実情を知らずにこれらの大学に留学を希望している場合は、注意をしてください。

進路指導用の会員制データベース利用法:
このサイトは、高校教諭と留学を希望する生徒のために、学校単位での会員登録を受け付けております。登録をされますと、会員専用のデータベースを見ることが出来るようになり、各大学のより詳細な情報(大学について詳細な説明文、学生の人種構成、入学に必要な項目重要度、専攻科目など)にアクセスできるようになります。
留学の決意が固まり、進路としての大学を選択するのに、また出願する際の参考に、会員用データベースをご利用ください。会員用データベースのサンプルはこちらです。

会員情報ページサンプルへ

留学を扱う進路指導教諭へのサポート:
栄 陽子留学研究所では、留学を視野に入れた進路指導を行う高校教諭のサポートを行っております。例えば、福岡県教育委員会によるアメリカ大学留学プログラムなどをサポートし、セミナーやコンサルティングを行っています。


進路指導教諭を対象にした留学指導や、出張留学セミナーについてのお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。